vol.11 カード資産○○○○万円!?イギリス・ベルギーへの海外留学から日本へ帰国した経緯とは?

株式会社テンペストのCEOヤンさんに事業の実態を聞いてみた!


Author: Tecco Published on: November 21, 2021

動画

目次

  • オープニング
  • コロナ禍で上がったカードの価値
  • カードの価値が上がったことによる影響
  • 家の近くでのツイートは気をつけよう
  • ヤンさんが生まれ育った国
  • 日本のアニメ・ゲームに憧れた海外留学生活
  • 高校2年で帰国し日本の大学に進学
  • 大学を早めに卒業し、イギリスの大学院に進学
  • 彼女にフラれて就職を決意

オープニング


カトリッセ・ヤン=ピートル
㈱テンペスト 代表取締役CEO
令和の虎
YouTuber

Tecco
ラグナロク㈱ 代表取締役超監督
キヤノンや複数のスタートアップで上場や
バイアウトを経験し、起業
上場企業の技術顧問やエンジニア教育を担当

西野きなこ
見えるけど会えないモデル
公式 Twitter 🔗
公式 Instagram 🔗


カード高騰の要因

Tecco「僕も実は」
Tecco「コロナ前くらい2、3年前くらいですかね」
Tecco「アキバでカードを買い漁ってた時があって」
Tecco「それこそ遊戯王懐かしいなって」
Tecco「YouTubeでたまに上半身裸で出てる…」
Tecco「何さんだっけな」
ヤン「みさわさんですよね」
Tecco「みさわさん!そう!」
Tecco「みさわさんのYouTubeを見て」
Tecco「すげー懐かしいなと思って」
Tecco「一日中アキバを歩き回って」
Tecco「10万円分くらい買ったんですよ」
Tecco「懐かしいなと思って」
Tecco「そしたら今多分それが」
Tecco「5、6倍くらいになってるんです」
ヤン「すんごいですね」
Tecco「そこで僕が選んでた基準が」
Tecco「僕の知ってる昔の絵柄のままのカードとかで」
Tecco「あくまで懐かしいから買ってたんですけど」
Tecco「やっぱり根強いファンが多分いるんですよね」
Tecco「初期絵みたいなのは」
Tecco「やっぱ愛着ある人が多いのかなと」
Tecco「一番多分上ったのカオスソルジャーだよ」
Tecco「カオス・ソルジャーのレリーフが」
Tecco「僕が買ったときは1万しないくらいだったんですよ」
Tecco「今は確か7、8万くらいする」
ヤン「すごい上がりましたよね」
Tecco「あれは上がった理由とかってなんかあるんですか」
ヤン「えっとですね」
Tecco「コロナになって結構ガッと上がりましたよね」
ヤン「そうですね」
ヤン「要はコロナになると」
ヤン「結局中古の市場に流れなくなるんですよ」
ヤン「カードを売りに来る人がいなくなるので」
ヤン「供給が下がるんですよね」
ヤン「価値のあるレアな物って」
ヤン「あんまり販売元が新しく刷り直したり」
ヤン「っていうのがないので」
ヤン「そうなると」
ヤン「要は持ってる人が手放さないといけない」
ヤン「お店まで行って売る人が少なくなったっていうので」
ヤン「1個上がった要因はあります」
Tecco「需要と供給のバランスが崩れちゃうじゃないですか」
ヤン「そうなんですよね」
Tecco「なるほど」
ヤン「カードってどうしてもその状態は」
ヤン「年々悪くなっていくものなので」
ヤン「きれいな状態で残っているものが」
ヤン「少なくなっていくっていうのが」
ヤン「ずっとカードがこう値段が上がり続ける」
ヤン「要因の一つなのかなと」

ヤンさんのカード資産

Tecco「例えばヤンさんは」
Tecco「個人としても結構カードをお持ちになられてる」
ヤン「そうですね」
Tecco「カード資産としてはけっこうあるんじゃないですか」
ヤン「けっこう持ってると思います」
Tecco「いくらくらい」
Tecco「いくら位ですかー?!」
ヤン「あまり大きな声で言えないですけど」
ヤン「この間金庫の中漁ってみると」
ヤン「・・・」
Tecco「やばくないこれ」
ヤン「全然僕の貯金残高より多いです」
Tecco「なるほど」
Tecco「今わかったことは」
Tecco「とりあえずヤンさんにもっとおごってもらおうと」
ヤン「ちょっとちょっと!」
Tecco「いやすごいな」
Tecco「びっくりした」
Tecco「想像以上だった」
ヤン「買ったときはそんな値段しないんですよ」
ヤン「今でいうと多分5分の1くらいの」
ヤン「値段だったんじゃないかな」
Tecco「5分の1でも相当だよね」
ヤン「僕は多分家が火事になったら」
ヤン「金庫とか預金通帳とかじゃなくて」
ヤン「カードを持って逃げますね」
Tecco「一番持ちやすいから」
Tecco「だってガチ勢の人はホントに」
Tecco「銀行の金庫に預けてるって」
ヤン「そうですそうです」

カードを狙う盗みの手口

Tecco「数億円くらい盗まれた人いましたよね」
Tecco「YouTuberの方でしたよね」
Tecco「家に全部置いてたんだけど」
Tecco「そこに盗みに入られちゃって」
Tecco「盗られちゃうみたいな」
Tecco「しかもあれ(手口)がすごい姑息で」
Tecco「家の門に動物置いておいて」
Tecco「そしたらその人Twitterとかで有名人だから」
Tecco「家の前にカメいるんだけど」
Tecco「みたいなツイートをしちゃう」
Tecco「そしたら犯人は家を特定できちゃうわけよ」
Tecco「それで盗まれちゃった」
ヤン「盗みや空き巣に入る手法みたいな」
Tecco「そうそう」
Tecco「家のドアの前に変なものがあっても」
Tecco「ツイートしないように」
ヤン「僕が見たのはクワガタでした」
ヤン「ドアノブにクワガタ置いてた」
Tecco「クワガタかもしれない」
ヤン「カメもあったかもしれないですね」
ヤン「変なことがおきたらツイートするっていうのは」
ヤン「やっぱりこの時代みんなやりがちだけど」
ヤン「結構危なかったりします」
西野きなこ「怖いですよね」
西野きなこ「今家の近くの何かを映すって」
Tecco「アイドルとか」
Tecco「インスタ撮ったら目を黒く塗りつぶす」
Tecco「目の反射で分かっちゃうから」
Tecco「ピースがダメっていうよね」
Tecco「今の画質だと指紋取れちゃうから」
[12]「えー!!」
Tecco「そういうのもある」
西野きなこ「じゃあこう裏ピースで」
Tecco「そう裏ピース」

ヤンさんの生まれ

Tecco「ここも見てる人も気になってるかと思うんですけど」
Tecco「ヤンさんって最初説明したように」
Tecco「日本人の名前ではないじゃないですか」
ヤン「ないですね」
Tecco「ヤンさんは一体まずどこで生まれたんですか?」
西野きなこ「その前にヤンさんの本名聞きたいです」
ヤン「名前が」
ヤン「カトリッセ・ヤン・ピートル」
ヤン「と申しまして」
ヤン「父が出身がベルギーでして」
ヤン「母は滋賀県出身で」
ヤン「僕自身の生まれはですね」
ヤン「兵庫県の柏市というところで」
Tecco「めちゃくちゃ普通ですよね」
ヤン「バリバリ関西人なんですよね」
ヤン「関西人と喋る時しか関西弁出ないんですけど」

中1で単身イギリスへ

ヤン「小学校6年間神戸で過ごしまして」
ヤン「中高がイギリスとベルギーに」
Tecco「そこがちょっと意味わかんない」
ヤン「ちょっと聞いてくださいよ」
ヤン「時々チャンネルで自己紹介のときに喋るんですけど」
ヤン「小中エスカレーターだったんですよ」
ヤン「中学校に上がるとあるものが始まりますよね」
ヤン「英語の授業」
Tecco「あーはいはい」
ヤン「小学校はないんで」
ヤン「中学になると英語の授業が始まるんですけど」
ヤン「エスカレーターってことは」
ヤン「6年間+3年間同じメンバーで過ごすわけです」
ヤン「同じ学年で今まで一緒に過ごしてきたはずなのに」
ヤン「なぜか僕の同級生達は」
ヤン「僕が英語が喋れると思ってるんですよ」
ヤン「でも僕英語喋れなかったんですね」
Tecco「あー!たしかに」
Tecco「その時まだ海外住んでないから」
ヤン「そうなんですよ」
ヤン「そもそもベルギーっていう国が」
ヤン「公用語が」
ヤン「オランダ語とフランス語とドイツ語っていう」
ヤン「英語圏の国じゃないんですよ」
ヤン「ベルギー語がないんですよ」
Tecco「だってベルギーって」
Tecco「イギリス」
Tecco「フランス」
Tecco「あるじゃないですか」
ヤン「ベルギーってどこらへん?」
ヤン「フランスの北側で」
ヤン「オランダの南側で」
ヤン「ドイツの西に位置する国」
西野きなこ「あーじゃあ中間」
ヤン「海挟んでイギリスがある」
ヤン「ベルギーの人って」
ヤン「他言語に元々お国柄慣れているので」
ヤン「英語喋れる人が多いんですけど」
ヤン「そもそも僕英語圏でもなければ」
ヤン「バックグラウンドも持ってなかったのに」
ヤン「中学になると」
ヤン「先生やクラスメートの目が変わるわけですよ」
ヤン「なんでお前英語喋れないのってなって」
ヤン「12歳の僕が気づいたわけですね」
ヤン「あと70年80年ずっとこれ言われ続けるんだな」
ヤン「英語喋れないとまずいぞ」
ヤン「って思って」
ヤン「普通日本人ですと」
ヤン「英語の学習ってこうすごく重視されている中」
ヤン「僕の場合はもう死活問題だったんですよ」
ヤン「親に無理を言ってイギリスに行かせてくれと」
ヤン「単身で行ったんです」
Tecco「それが中学の時ですか?」
ヤン「そうです」
Tecco「すごいな」
西野きなこ「中学生で?え中1?」
ヤン「12歳ですね」
西野きなこ「12歳がパパママに、僕イギリス行くと」
ヤン「行かしてくれって」
Tecco「すごいな」

イギリスからベルギーへ

ヤン「うちの親もノリがよくわかんない人たちだったんで」
ヤン「いいよ!って言って」
ヤン「飛行機一人で乗ってイギリス行って」
ヤン「現地の学校通って」
ヤン「イギリスで1年半くらい過ごしてたんですけど」
ヤン「イギリスの学校がベルギーの姉妹校がある学校で」
ヤン「ベルギーにいる家族に」
ヤン「いやいやなんでお前イギリス行っちゃうの」
ヤン「ベルギー来いよって言われて」
西野きなこ「家族に?」
ヤン「ベルギー側の家族に」
ヤン「父方の祖父母だったりおじおばいとこだったり」
ヤン「イギリスじゃなくてベルギー来いよって言われて」
ヤン「転校してまた1年半くらい過ごしたんですけど」
ヤン「ちょっと親と毎日1時間位」
ヤン「当時のスカイプで日本語しゃべる以外は」
ヤン「毎日英語漬けの中で」
ヤン「英語は楽しく毎日学んでたんですけど」
ヤン「当時日本のアニメの最盛期だったり」
ヤン「ニコニコ動画もかなり流行ってた時期でもあって」
ヤン「ニコニコ動画で普通に」
ヤン「日本のアニメとかが当時放送されたので」
Tecco「涼宮ハルヒとか」
ヤン「もうまさにその時代です」
ヤン「ハルヒとか」
Tecco「「ハルヒ」「らき☆すた」「ひぐらし」とか」
ヤン「そんな時代だったので」
ヤン「日本に対する戻ってくる憧れみたいなのがあって」
ヤン「このままヨーロッパに居てもいいけど」
ヤン「大学の進学ってなると」
ヤン「日本って大体大学進学率って50%ぐらいって」
ヤン「言われてる中で」
ヤン「イギリスとかベルギーってもっと少なくて」
ヤン「30%とか下手したら20%くらいなんで」
ヤン「ホントに医者とか弁護士とか」
ヤン「専門的な技術を学ぶ人だけが大学に行くっていう」
ヤン「要は簡単に言うと勉強ガチ勢なんですよ」
ヤン「そういう人以外は就職する」
ヤン「もしくは専門学校行くみたいな形の中で」
ヤン「日本の大学は遊べるらしいと」
Tecco「まぁそうですね」
ヤン「僕はもう4年間大学生活を」
ヤン「就職前のモラトリアムとして」
ヤン「有意義に過ごしたいと思いまして」
西野きなこ「サイコーですね」
ヤン「絶対に日本に帰ってやると」
ヤン「高校2年の夏くらいですね」
ヤン「高校2年の夏に帰ってこないと」
ヤン「日本の大学受験に対する」
ヤン「準備期間が間に合わなくなる」
ヤン「僕の計画としては」
ヤン「大学を4年間しっかり日本で遊んで」
ヤン「大学院でしっかり勉強しよう」
ヤン「までのプランを立ててたんですよ」

帰国後、日本の大学生に

ヤン「(高校)2年の夏に日本に帰ってきたんですけど」
ヤン「普通の高校だと」
ヤン「勉強に入っていくのがものすごく難しいので」
ヤン「大阪にあったインターナショナルスクールに入って」
ヤン「その後頑張って一応予備校に通って受験勉強して」
ヤン「それで初めて東京に出てきた」
西野きなこ「大学はどこの大学入ったんですか?」
ヤン「聞いちゃいます?」
ヤン「高田馬場にあるWから始まる大学があるんですよ」
西野きなこ「某W」
ヤン「バカ田大学ってとこなんですけど」
ヤン「卒業するより中退とか浪人するほうが」
ヤン「優秀って言われてて」
Tecco「たしかに多いですよね」
西野きなこ「経営者多そう」
Tecco「起業家でめっちゃ多い」
ヤン「入った学部がまたちょっとミスっちゃって」
ヤン「英語で全部授業する学部だったんですよね」
ヤン「国際教養学部っていう所で」
ヤン「行かなくていいと思ってたんですけど」
ヤン「どうやら1年間の徴兵期間みたいなのを設けてて」
ヤン「1年間留学が必修みたいな」
Tecco「そうなんですね」
ヤン「せっかく戻ってきたのに絶対行きたくねーよ!」
ヤン「と思って」
ヤン「うまいこと4年間大学で過ごすことに成功しまして」
ヤン「海外の留学生は」
ヤン「日本語が母国語じゃない人は留学しなくて良い」
ヤン「日本語が母国語の人は」
ヤン「ちゃんと今後来る国際社会のために」
ヤン「1年徴兵だーって送られるんですけど」
ヤン「僕はセンター試験とかと同じ」
ヤン「一般受験みたいな枠で入ったので」
ヤン「当然一般受験というものに耐えれる人は」
ヤン「日本が母国語だろっていうのが」
ヤン「向こうのロジックだったんですね」
ヤン「それでまぁ…」
ヤン「見て!どう見たって日本人じゃないでしょ!」
ヤン「たまたま日本語がうまかっただけ!」
ヤン「って言って説得をしてごねた結果」
ヤン「日本にいることに成功しまして」
ヤン「相当それで嫌われたんでしょうね」
ヤン「ホントは大学って」
ヤン「4年間行かないといけないじゃないですか」
ヤン「3年半くらいでお前出てっていいよって言われて」
ヤン「3年半で卒業できちゃった」
Tecco「それ日本的にアリなんですか」
ヤン「3年行けば」
ヤン「3年で単位が取れてて学校が認めて」
ヤン「もしくは学校に相当嫌われてればいけるらしい」
ヤン「条件があるんですね」
ヤン「嫌われてるか、学校が認めるか」

大学卒業後

Tecco「それで大学を卒業して次は?」
ヤン「大学院」
ヤン「海外に詳しい人は知ってるかもしれないですけど」
ヤン「ハリポッターとか読んでると」
ヤン「新学期が夏始まりなんですよね」
ヤン「9月に始まって半年早く卒業できると」
ヤン「ブランク無しでそのままいける」
ヤン「普通に3月に卒業しちゃうと」
ヤン「半年日本で待つっていう」
ヤン「それをやっても楽しかったんですけど」
ヤン「その時は生き急いでたので」
ヤン「同級生が卒業してない中」
ヤン「ひとりだけぽつんと卒業式に出て」
ヤン「次の日にはもう飛行機に乗って」
ヤン「イギリスに行きました」
ヤン「ロンドンで1年間と」
ヤン「あとちょっと研究の都合で」
ヤン「ロンドンから北東に電車で1時間くらいの」
ヤン「エセックス州ってところの」
ヤン「エセックス大学っていうところで」
ヤン「修士号を修めまして」
Tecco「これはやばいとこなんですよね?」
ヤン「色んな意味でヤバかったんですけど」
ヤン「思ってる方向のヤバさじゃないですよ」
Tecco「どういったことやってたんですか」
ヤン「政治系の研究をしてて」
ヤン「やりたい研究分野が」
ヤン「軍事学とか戦争とか国際紛争の解決とかっていう」
ヤン「日本だと防衛大学みたいなところしか」
ヤン「研究してなくて」
ヤン「海外だと結構盛んに研究されてるようなやつで」
ヤン「せっかく海外行くのであれば」
ヤン「そこでしか学べないことをって」
ヤン「軍事の研究をしてました」
西野きなこ「心臓を捧げよ」
ヤン「巨人の世界でどう戦うかみたいな」
ヤン「経営とかじゃないジャンルで」
ヤン「完全に好きでやってた研究なんですけど」
Tecco「なるほど」
西野きなこ「何ヶ国語喋れるんですか?」
ヤン「今だと日本語、英語」
ヤン「オランダ語とフランス語も多少いけます」
ヤン「あと関西弁の5つですね」
西野きなこ「5カ国語」
Tecco「関西弁が…」
ヤン「完全にツッコむとこですよね」
Tecco「今のでツッコまないのかなと」
ヤン「研究してたんですけど」
ヤン「当時付き合ってた彼女に」
ヤン「あなたは就職する気ないでしょと」
ヤン「言われて振られまして」
Tecco「なるほど」
ヤン「teccoさんと同じ」
ヤン「北海道にいた彼女だったんですけど」
ヤン「北海道とイギリス5000マイルの」
ヤン「遠距離恋愛をしてたんですけど」
ヤン「僕はそのまま大学院進んでいって研究職について」
ヤン「大学の教授みたいなのになろうかなと思ったら」
ヤン「当時医学部に行ってた彼女に」
ヤン「お前は私の人生に便乗する気かと」
ヤン「言われて振られまして」
ヤン「そんなことねーよ!って言って」
ヤン「普通に民間の就職をして」
ヤン「日本に帰ってきて銀行マンを(やってました)」